2月7日に、冬期座談会および第4回輸出応用セミナーを開催しました。
座談会は、機構会員企業である有限会社いろは堂様の「OYAKI FARM」(長野市)にて実施いたしました。
いろは堂様は、1925年(大正14年)創業の老舗のおやき製造販売会社で、約100年の歴史を誇ります。当日は、工場併設店舗「OYAKI FARM」の見学に加え、いろは堂代表の伊藤様より、企業紹介と取り組みについてお話しを伺いました。
OYAKI FARM 外観
いろは堂様の企業紹介の様子(伊藤代表)
企業紹介では、企業の理念やビジョン、また、おやきに対する考え方、輸出を含めた外部市場の重要性も認識しつつ、「地域に愛される企業であることが最も大切である」という想いを伺いました。
工場内の様子
その後、年間500万個のおやきを生産する「OYAKI FARM」の工場を見学させていただきました。多くの機械が並ぶ一方で、重要な工程は人の手で丁寧に行われており、人や商品の動線を考慮した効率的な工場であることが印象的でした。特に注目したのは、工場全体が非常に衛生的であった点です。社長によると、加工時に発生するゴミや使えない食材部分の処理、作業後の道具を綺麗に片付けるといった姿勢は、創業当時から受け継がれ、社員の間でしっかりと根付いているとのことでした。
輸出応用セミナーの様子
日本欧州貿易支援機構では、日本国内企業様のパリで通用するブランディングの支援(直接輸出)をミッションとし、様々な活動を行っています。
直接輸出だけでなく、会員様同士、横の繋がりを深める座談会・交流会の活動も行なっております。活動に興味をお持ちの企業様は、お気軽にHPよりお問い合わせください。